毎日楽しく暮らしたいね♪
| Home |
2009.12.20 Sun
さて、タヒチの玄関口、タヒチ島に戻りおみやげと買い物です!
免税店には興味がないワタシの、
イチバン行きたいところとは、フランス系スーパーのカルフール!
タヒチではバスが庶民の足で、短距離と長距離と2種類あるのだそう。
そのどちらもがワタシたちの滞在していたホテル前に停まるので、
当然のようにバスを使うことに。

これは短距離バス、ル・トラック。
長距離の方(RTC)は日本で走っているバスと同じで冷房完備。
ル・トラックよりきれいだし、快適なんですが、
こういうのが大好きな猿くんはこっちに一度は乗る!というし、
ワタシも嫌いではないので、乗りました。
乗り心地は正直よくはないけど、
乗りあったタヒチの人たちは皆とても親切で、
カルフールについたら、「カルフール!」と教えてくれるし、
お金を払おうとしたら身振り手振りで教えてくれるし。
ちなみに、どちらのバスも1回130cfp(パシフィックフラン)です。
おっと、そうそう、日差しが強いので水分補給もしっかりと。

これが多分タヒチローカルのミネラルウォーターの1つ。
こんなのがっつり持ち歩いて行きました。
そうしてやってきたカルフール!

折りしもクリスマスホリデー前なので、オモチャやギフト、パーティグッズでいっぱいの店内。


アメリカのスーパーににた巨大さと雑多さにもう大興奮して、
まったく関係ない、買っていけないもののエリアまでがっつりしっかりみていたので、
写真はこの2枚を撮ったのみ(笑)
あとはひたすら日用品とおぼしきものを買いあさっておりました。
こんなのばっかりね(笑)

あまりかさばるもの、重いものは・・・といいつつ、
コンフィチュールや缶詰買ったアタシ。

日本に帰って来て、「そんなの買ったの?!」と
猿くんに驚かれておりました♪
ああ・・・やっぱりスーパーは素晴らしいねぇ・・・♪♪
それにワタシが愛用している香水は「CAUDALIE/コーダリー」というフランスの化粧品メーカーのもの。
これは免税品なんかではトンと見たことがない。
でも、ここはフランスとは深いつながりのある国だから・・・と
ドラッグストアをのぞいたら、あった!

やっほ〜!
ゲットです、狙いばっちり!!
その後は市民の台所、マルシェへ。

ショーケースの中はほとんどまぐろ。
かつおもあったかな〜?
たぶんお刺身で食べられるものばかり。
見た目にも新鮮でおいしそうでした。
・・・食べるにはちょーーーと勇気が要るかも、ですが(^◇^)
果物やさんとか、おみやげ物やさんも豊富にあるので、

じっくり、ゆっくり全部のお店を見て
値段や物を比べてから購入するのがいいかも。
ただし、ここでは現金しか使えません。
すぐ近くに銀行が何件かあって、
Banque de Tahitiは支店の入り口わきに自動の両替機があって、
日本円をすぐにパシフィックフランに変えられます。
あとね〜、物価は高いです!
ワタシたちがタヒチに行った時は、1cfp=1.20円くらいでした。
1000円両替しても、1回ご飯食べちゃうともうお金がなくなっちゃうくらい。
日本と多分大差ないですね、物価。
これは、マルシェの中のチャイニーズ系のお店のシュー。

100cfpだったけど・・・味はイマイチでした・・・残念・・・。
おいしそうなお顔しているのになぁ・・・。
こういう勘はあたるんだけどなぁ・・・。
この日はタヒチ最後の夜でもありました。
最後の夜は、タヒチの首都パペーテの名物の屋台、通称Roulotte/ルロットで食事です。

ヴァイアテという海沿いの広場に5時くらいからオープンするこのルロット。
一番多いのがチャイニーズ。
後は、ステーキ、クレープ、ピザ、シーフードの屋台もありました。
仔牛の丸焼きを売っているお店も〜!!

ワタシ達の選んだのはチャイニーズのお店。
今回、食事は何を食べてもおいしかったけど、やっぱりアジアご飯が懐かしくなって。

メニューを見ると、Chaomenとあるじゃないですか〜。
炒麺(チャオメン)といったら、CA時代も慣れ親しんだ味。
ガイドさんおすすめのこのオニイちゃんのお店で炒麺を注文。
でも〜(涙)
でてきたのをみたら、チョトチガッタ〜(´_`。)

コレ、アンカケ〜。
アタシノスキナチャオメントチガウ〜(涙)
オイシカタケド、ザンネン〜(´;д;`)
でも気を取り直して、今度はクレープ!

マロンクリームのクレープ。
マロンクリーム自体はちょっと甘さがっつり、だったのですが、
クレープが激ウマ!!
ホイップクリームには甘さがほとんどないので、一緒に食べたらグーでした。
デザートは本当にサイコーでしたよ〜。
実は、ルロットに来た時点であまり現金を持っていなかったワタシたち。
ルロットの単価も高いです。
ワタシたちの頼んだ炒麺はイチバン安い、フツーのですが、それでも1000Cpf。
クレープでも甘くないガレットタイプのものは、1000cpf近くしました。
食事の最低額で一人一回1000cpfと思っておいたほうがいいかも。
本当はまだ食べたいものがあったのですが、
翌日帰国なのであまり両替したくなかったので、やめました。
でも、結構量もありましたよー。
個人のおみやげ物やさんと、マルシェとルロットで現金が必要で、
急いで両替する必要はないと感じました。
ホテルなんかではほとんどカードで済みますしね〜。
大きなお土産ものやさんなんかもです。
最低限の金額にしておいて、必要な時両替したほうが経済的かも。
ルロットに限らないのですが、日本語メニューがあったり、

日本人スタッフや日本語が話せるスタッフがいたりと、
これなら困らないなぁ、と思うほどいたせりつくせり感がありました。
それだけ日本人ハネムーナーが多いんでしょうね〜。
翌日はホテル出発がなんと夜明けの3時半・・・。
しんみりと惜しむ間もなく、ホテルに舞い戻って、
荷物におみやげをつめこみ、さっさと眠りについたのでした・・・。
前半ゆっくりで、後半あわただしかった感が否めないのですが、
ボラボラ島でゆっくりもよかったし、
カルフールやマルシェで買い物したのも楽しくて、
全般的に満足の旅でした。
年末のあわただしさからちょっぴり抜け出して、
パラダイスにいってきたので、いまだにちょっぴり
時差ぼけっぽいですが(笑)
ぐだぐだとした旅行記にお付き合いくださってありがとう〜!
とっても風景が素敵だったので、大きめに写真を載せたかったから、
読んだり、見たりするのに大変だったと思います。
それでも読んでくださって、ありがとう!
そうそう、更新がない間の訪問や、クリックもありがとう!

とってもうれしかった〜!!
さんきゅーです!!
免税店には興味がないワタシの、
イチバン行きたいところとは、フランス系スーパーのカルフール!
タヒチではバスが庶民の足で、短距離と長距離と2種類あるのだそう。
そのどちらもがワタシたちの滞在していたホテル前に停まるので、
当然のようにバスを使うことに。

これは短距離バス、ル・トラック。
長距離の方(RTC)は日本で走っているバスと同じで冷房完備。
ル・トラックよりきれいだし、快適なんですが、
こういうのが大好きな猿くんはこっちに一度は乗る!というし、
ワタシも嫌いではないので、乗りました。
乗り心地は正直よくはないけど、
乗りあったタヒチの人たちは皆とても親切で、
カルフールについたら、「カルフール!」と教えてくれるし、
お金を払おうとしたら身振り手振りで教えてくれるし。
ちなみに、どちらのバスも1回130cfp(パシフィックフラン)です。
おっと、そうそう、日差しが強いので水分補給もしっかりと。

これが多分タヒチローカルのミネラルウォーターの1つ。
こんなのがっつり持ち歩いて行きました。
そうしてやってきたカルフール!

折りしもクリスマスホリデー前なので、オモチャやギフト、パーティグッズでいっぱいの店内。


アメリカのスーパーににた巨大さと雑多さにもう大興奮して、
まったく関係ない、買っていけないもののエリアまでがっつりしっかりみていたので、
写真はこの2枚を撮ったのみ(笑)
あとはひたすら日用品とおぼしきものを買いあさっておりました。
こんなのばっかりね(笑)

あまりかさばるもの、重いものは・・・といいつつ、
コンフィチュールや缶詰買ったアタシ。

日本に帰って来て、「そんなの買ったの?!」と
猿くんに驚かれておりました♪
ああ・・・やっぱりスーパーは素晴らしいねぇ・・・♪♪
それにワタシが愛用している香水は「CAUDALIE/コーダリー」というフランスの化粧品メーカーのもの。
これは免税品なんかではトンと見たことがない。
でも、ここはフランスとは深いつながりのある国だから・・・と
ドラッグストアをのぞいたら、あった!

やっほ〜!
ゲットです、狙いばっちり!!
その後は市民の台所、マルシェへ。

ショーケースの中はほとんどまぐろ。
かつおもあったかな〜?
たぶんお刺身で食べられるものばかり。
見た目にも新鮮でおいしそうでした。
・・・食べるにはちょーーーと勇気が要るかも、ですが(^◇^)
果物やさんとか、おみやげ物やさんも豊富にあるので、

じっくり、ゆっくり全部のお店を見て
値段や物を比べてから購入するのがいいかも。
ただし、ここでは現金しか使えません。
すぐ近くに銀行が何件かあって、
Banque de Tahitiは支店の入り口わきに自動の両替機があって、
日本円をすぐにパシフィックフランに変えられます。
あとね〜、物価は高いです!
ワタシたちがタヒチに行った時は、1cfp=1.20円くらいでした。
1000円両替しても、1回ご飯食べちゃうともうお金がなくなっちゃうくらい。
日本と多分大差ないですね、物価。
これは、マルシェの中のチャイニーズ系のお店のシュー。

100cfpだったけど・・・味はイマイチでした・・・残念・・・。
おいしそうなお顔しているのになぁ・・・。
こういう勘はあたるんだけどなぁ・・・。
この日はタヒチ最後の夜でもありました。
最後の夜は、タヒチの首都パペーテの名物の屋台、通称Roulotte/ルロットで食事です。

ヴァイアテという海沿いの広場に5時くらいからオープンするこのルロット。
一番多いのがチャイニーズ。
後は、ステーキ、クレープ、ピザ、シーフードの屋台もありました。
仔牛の丸焼きを売っているお店も〜!!

ワタシ達の選んだのはチャイニーズのお店。
今回、食事は何を食べてもおいしかったけど、やっぱりアジアご飯が懐かしくなって。

メニューを見ると、Chaomenとあるじゃないですか〜。
炒麺(チャオメン)といったら、CA時代も慣れ親しんだ味。
ガイドさんおすすめのこのオニイちゃんのお店で炒麺を注文。
でも〜(涙)
でてきたのをみたら、チョトチガッタ〜(´_`。)

コレ、アンカケ〜。
アタシノスキナチャオメントチガウ〜(涙)
オイシカタケド、ザンネン〜(´;д;`)
でも気を取り直して、今度はクレープ!

マロンクリームのクレープ。
マロンクリーム自体はちょっと甘さがっつり、だったのですが、
クレープが激ウマ!!
ホイップクリームには甘さがほとんどないので、一緒に食べたらグーでした。
デザートは本当にサイコーでしたよ〜。
実は、ルロットに来た時点であまり現金を持っていなかったワタシたち。
ルロットの単価も高いです。
ワタシたちの頼んだ炒麺はイチバン安い、フツーのですが、それでも1000Cpf。
クレープでも甘くないガレットタイプのものは、1000cpf近くしました。
食事の最低額で一人一回1000cpfと思っておいたほうがいいかも。
本当はまだ食べたいものがあったのですが、
翌日帰国なのであまり両替したくなかったので、やめました。
でも、結構量もありましたよー。
個人のおみやげ物やさんと、マルシェとルロットで現金が必要で、
急いで両替する必要はないと感じました。
ホテルなんかではほとんどカードで済みますしね〜。
大きなお土産ものやさんなんかもです。
最低限の金額にしておいて、必要な時両替したほうが経済的かも。
ルロットに限らないのですが、日本語メニューがあったり、

日本人スタッフや日本語が話せるスタッフがいたりと、
これなら困らないなぁ、と思うほどいたせりつくせり感がありました。
それだけ日本人ハネムーナーが多いんでしょうね〜。
翌日はホテル出発がなんと夜明けの3時半・・・。
しんみりと惜しむ間もなく、ホテルに舞い戻って、
荷物におみやげをつめこみ、さっさと眠りについたのでした・・・。
前半ゆっくりで、後半あわただしかった感が否めないのですが、
ボラボラ島でゆっくりもよかったし、
カルフールやマルシェで買い物したのも楽しくて、
全般的に満足の旅でした。
年末のあわただしさからちょっぴり抜け出して、
パラダイスにいってきたので、いまだにちょっぴり
時差ぼけっぽいですが(笑)
ぐだぐだとした旅行記にお付き合いくださってありがとう〜!
とっても風景が素敵だったので、大きめに写真を載せたかったから、
読んだり、見たりするのに大変だったと思います。
それでも読んでくださって、ありがとう!
そうそう、更新がない間の訪問や、クリックもありがとう!

とってもうれしかった〜!!
さんきゅーです!!
ボクのママ
いつかタヒチやボラボラに行くことがあったら、ほんとにお役に立ちそうな、旅行記をありがとう!屋台のお食事もおいしそうだし、カルフールの買い物も面白そう。空の青さがほんとにトロピカル?でした。
2009.12.20 Sun 19:54 URL [ Edit ]
| Home |

