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2007.04.25 Wed
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今回に限らず、海に行く時はいつもだけど、
ほんっっっと、しかいってないなー。
シュノーケリング目的でいっているしね。

あんなに海が怖くてキライだったワタシが、海の近くに
住みたい!とか波の音って落ち着く☆
とかいってるんだから
人生(←おおげさ?)わかんないもんよねー。

エルーセラ島2日目。
朝、少し小雨がまた降っていたので、今日もダメか・・・と
思っていたら、晴れましたよー!ラッキー☆

ココは前の日記に書いたように、ピンクの砂がきれいな
長ーい長ーいビーチ。
と、同時に岸からさんご礁のあるところまでいけるのです。
ものすごーく遠浅なの。
引き潮のときなんか、もうさんご礁のあたりはいけなくなる
くらい。
珊瑚に触っちゃうからね。

珊瑚は踏まれたりするとすぐに死んでしまうし、復活するのには気の遠くなるような時間を必要としているので、
シュノーケリング大好きの我が家としては、珊瑚保全のために、自分たちのできることはなるべくするようにしているのだ。

少し波が高かった(海の底の形もあるだろうけど)この日。
子供たちは波をまちかまえておりましたよ。
CIMG0039.jpg

なぜかとても楽しそうだった2人・・・。

そして、突進する娘。
CIMG0040.jpg


最近彼女の行動が理解できなくなってきたワタシ・・・。

のんびりと昼寝とシュノーケリングと波に戦いを挑んで(←子供)昼過ぎたら、少し風涼しくなってきた。
さあ、そろそろ帰ろうか~とふと見ると、

が!
CIMG0054.jpg


つぎつぎと・・!
CIMG0055.jpg


いやぁ、聞いてはいたのだけどね。
ビーチで馬に乗れるよ、って。

でもさぁ、この馬たち、たずなもなければ、飼い主と思われる人もおらず、でもちゃーんと隊列を組んでビーチを
のんびりとあるいてらっさる。
一瞬、野生?野良?!って思ったよー。

可愛い目、してたけどね♪
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2007.04.20 Fri
え~、昨日の続きです。

エルーセラ島について、まだ雨はふっておりました。
余談ですが、バハマは観光地だけあって物価が高い!
おまけにエルーセラ島は離島ですから、なお高い!
おまけにうちの夫はちょーーー倹約家!(早い話がケチ!!)

で、本題に入ります。
船着場からホテルまでは歩いて10~15分という話だった。
ま、お天気なら、気持ちいい距離だよね?
たとえおもーーーいスーツケースをもっていても!(;・∀・)ハッ?

で・も

雨よ、あめ!

確かに高いよ、タクシー。タクシーとゴルフカートしか
足ないよ、でもさぁ、はっきりいって
バケツひっくりかえしたような雨だよ?!

あるけまへんて、だんなはん!!!

ワタクシ腹が立つとしゃべらなくなる人なので、もくもくと、
もくもくとあるかせていただきましたよ、はい。

すると、すーーっと一台の車(トヨタ車、運輸省のステッカー付☆)が止まって、ドアが開いた。
「のって、のって!タクシーじゃないから、大丈夫だから
のって!」
というではないか?!
英語だったんで、最初、そのまま意味をとっていいものか
どうか、迷ったんだけど、その人は
「大丈夫、タクシーじゃないから、単なる車よ!」
とワタシたちを安心させるかのように話し続ける。

それでやっと親切なバハミアンの行動が理解できた!
ブラボーー!な気分♪
☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

しかし、大きなスーツケース2つに、我が家は4人。
一人(息子)は子供といえど、もうワタシと同じくらいの
サイズ。
小さなセダン(しかも後部座席にはそのバハミアンのお孫ちゃんが乗っていた)に全員乗れないので、躊躇していたら
「子供を先に乗せなさい、そのあと、あなたたちを迎えに来るから!」
とまでおっしゃる・・・ううう( ;∀;) イイハナシダナー
それで結局ホテルまで乗せていただいたのだ。

あまりに興奮しすぎてうまくお礼が言えなくて、ただただ
「Thank you!Thank you!」
を連発・・・お粗末であった・・・。

しかーーし !
バハミアンの親切はそれだけではなかった。

あ、ちなみにホテルはここ。CIMG0061.jpg


この日は1日雨が降ったり、やんだりの日だったのだけど
物価が高いことと夫がケチなので
(思い出し怒りがおさまってきたので小さくしてみました☆)
朝・昼・夜とレストランで食事するわけにはいかない私たち。
なので、買出しに出かけることに。

ワタシたちが滞在したシティは小さいので、歩いて用が済むところになんでもある。あるものは。
(ないものの方が多いけど)
それで、探索がてらまたもや(懲りずに)歩いていくことに。
ま、さっきと違って手ぶらだし、一番近いマーケットは
5分くらいでつくらしいし。

そしたらね、また雨ふってきちゃったのよー。
すると、ここでまた奇跡?が!

今度はカートだったけど、またもや(別の)バハミアンが
乗せてくれたのよ!
びっくりー!こんなこと、一日に2度もある?!って。
おまけにマーケットはもう閉まっていたら、別のちゃんと
開いているマーケットまでつれていってくれた・・・
ううう・・再び・・( ;∀;) イイハナシダナー

またもや興奮してうまくお礼をいえなかったワタシ・・・。
だめね、英語がんばんなきゃ!
しかし、これで驚いてはイカン!

マーケットから帰ろうとしたら、やんでいたらしい雨が
三度降り出した。
しかし、今度はやむか、小雨になるまで待とうと
マーケットの軒先でまっていた。(学習したので)
(なかなかやまなかったので、マーケットの人が中にはいっていいよ!といってくれた。ううう・・この人たちも親切)
なかなかやみそうになかったので、もう意を決して
帰ろう!と外に出たら、またまたまた、別の(今度は若いおねーちゃん)バハミアンが
「帰るの?!乗っていきなよ!」
と・・・・!!
神よ・・・・!の気分でしたよ、ほんと!

てなわけで、1日に3度も助けてもらったのだった!
散歩していて、ただ単に立ち止まっただけなのに、
「乗る?」
って聞いてくれた老ご夫婦もいたなあ・・・しみじみ・・

いやぁ、雨ふったけど、陽気で親切なバハミアンのお陰で
すっかりと気分がよくなったのであった☆

2007.04.19 Thu
バハマ諸島、の名のとおりいくつかの小さな島でなりたっているバハマ。
一番大きいのは首都バハマのあるニュープロビデンス島。
高級リゾートホテルが立ち並ぶビーチがあり、カジノあり、アクティビティあり、観光スポットあり、の見所満載なところ。
(我が家には無関係・・(´゚ω゚`)ショボッ)

エルーセラ島を選んだのは、ガイドブックにのっていた
ティンガムビレッジというホテルの『ホテルに滞在していない旅行者や地元の人々も食べにくるチーズバーガーの味もぜひ。”世界のチーズバーガートップ10”にもランキングされた名物だ。』という説明文!
コレを読んだとたん、ワタシののーみそは
・・ど、どんなチーズバーガーだ??た、食べたい・・・
という思考でいっぱいに・・・じゅる・・

おっとと、それから、「ピンクサンドビーチ」ってのにも
ひかれましたねー。       
バハマはコンク貝(英語発音はコンだそーです)が有名ですが、そのコンク貝やサンゴがくだけて砂に混じり、そう見えることからその名に・・・。

CIMG0043.jpg

コレは全景。波打ち際がなんとなーくみえない?ピンクに。
みえない?そいじゃ、こっちは?↓
CIMG0052.jpg

ピンクよねー!
なんですよー。




さて、そんなわけでこのフェリーにのり、一路、エルーセラ島へ!この日はあいにくの小雨でした。
ナッソーに着いた日も雨降ってたのよねー。
なぜか、今回は移動日が雨。
ワタシ、自他共に認める晴れ女なんだけど・・・。

このフェリーの中で、隣あわせに座ったナッソー在住の親子2組と楽しく?おしゃべり!
(相手は楽しくなかったかも・・ワタシ、ブロークン英語だからさー、(´Д⊂グスン)

一番会話が弾んだ?のは、8歳になる女の子ちゃん。
小学校の先生をしているお母さんによると、
「時々困る」
くらいの人懐っこさ。
ずーっとワタシにお話してくれました。

で、彼女は本が好きらしく旅行に携帯した本がアメリカの子供も大好きなマジック・ツリーハウスシリーズのアジアンが舞台のもので、今まさに!アジアにとても興味があるらしく
「あなたはチャイニーズ?」
とたずねられたので、
「ジャパニーズだよ。」
といったら、うれしそーに、
「数字の1は中国語でなんていうの?100は?本は?」
と聞いてくる。
・・・・だからぁ、日本人だよ・・・。

いやいや、お子ちゃまだからね。
しかし、お母さんが英語の先生だからか、語学センスはとてもいい。
ま、子供って耳がいいから聞いたそのままを発音できるからね。いい発音で
「いちぃ~、ひぃゃくぅ~、ほぉ~~ん~~」
といっておりました。

また、ワタシのガイドブックをみて
「このチャイニーズの本、みせて!」

・・・ジャパニーズよ!おじょうちゃん

てな感じで漫才の相方(ツッコミ)のように、
「ジャパニーズ、ジャパニーズ」
と同じフレーズを連発しているうち、船は彼女たちの方の
目的地に先に到着。
ここで別れを告げたのでした・・・ふいー(;´∀`)

英語を習い始めて(必要に迫られて)早1年半ちかく。
ちーとも上達したとは思えないけど、こういう機会があって
なんとか話したいと思うこちらの気持ちを理解してくれてつきあってくれる人が結構いるのが楽しいところ。
ワタシのつたない英語につきあってくれて、ありがとうね~!
Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks

さて、到着、下船だ!



2007.04.18 Wed
CIMG0026.jpg


よーーーく目を凝らしてみてみると・・・・・
あっ!!なんかいる?!

遠くてわかんないかも・・・。
息子です。
シュノーケリングの真っ最中。
この写真、アップロードしてないのを拡大してみて
ワタシもやっとわかったくらいの、
なに、これ?!だったんですがね・・・。
なんか未確認生物体って感じだったんで、載せてみました。
CIMG0027.jpg


CIMG0028.jpg

この日は、見事な砂の造詣を発見。
写真ではよくわからないかもしれないけど、砦!城!って感じの見事な建造物ができていた。

偶然にもそれを作ったという親子と話すことができたの
だけど、4人兄弟で上2人は実の子供。下2人は養子なのだ
そーだ。(男・女・男・女の順)

アメリカは養子は当たり前なので、(最初はとまどったけど)
ほー、そーなのねー、という感想。
で、親は白人だったけど、養子ちゃん2人はアジア系で
だからか、ワタシに
「あなた、韓国人?」
と聞いてきた。養子ちゃんは韓国人なのかもね。

しかし、今住んでいるところでもよく韓国人に間違われる
ワタシ・・。
「アンニョンハセヨ!」
と、突然いわれたこともあり・・・。
なぜだろう・・・??

さて、その砂の造詣にいたく感動??したワタシたち。
砂の造詣、といえば、中学卒業時のイベントだったなぁ・・
(しみじみ・・)
てなわけで、やりましたとも!
CIMG0029.jpg


じゃ~~~ん

息子作。
・・・・なんだろね、これ・・・。

さて、ナッソー(近郊の田舎)には別れを告げ、
エルーセラ島へと向かいまーす。
2007.04.17 Tue
昨日のつづき。
きれいなうみですねぇ~~




もともとは海が嫌いだった私。理由は怖いから、だけどそれは今も
変わっていないかな。
でも、シュノーケリングにはまってしまい、それから人生変わりました・・。

なので、海がきれいなのも私にとってはポイント高いのだけど
魚!
お魚さんがいてくれることをいつも切に願うのです・・。

ここはまあまあかな。
岸からエントリーできて、すこし沖の方に泳げば珊瑚や岩場につく。
ブルー系のお魚さんがいて、きれいだった☆

でも、ちょーーと物足らなさを感じた我が家は、シュノーケリング・ツアーに参加することに。
それは、2箇所のシュノーケリングポイントを回ってくれる船の
ツアー。
でも、天候がいいと、おまけが・・・。
それがこれだ!!

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サ・メ・さ・ん♪
・・・さめですよ、サメ!

最初はねー、船の後ろについているロープを握って(船から離れないように・・・と万が一のサメ対策?)海の底の方にいるサメを見たのだけど、これ、餌付けしてるのねー。
で、えさをあたえると・・・

CIMG0012.jpg


はいこんにちわ~~こわ~~!!

カリビアン・リーフ・シャークというおとなしいさめらしいのだけど
餌付けのえさもさぁ、血のにじんだ新鮮♪なお魚だしさぁ・・。
大きさも私の身長(152cm)くらいあったよ・・。
メスらしいけどね・・・。
ぶるる。

興奮さめやらぬ?夜にはカリブ地ビールのひとつ、カリークをごっくん。

CIMG0021.jpg


もともとアルコールには弱いけど、昼の興奮のせいか、この小瓶で
夫婦でよっぱらったのだ、うい~~。
2007.04.16 Mon
CIMG0018.jpg


アメリカに期限付きで住んでいるので、日本にいては
いけないところにできるだけ、いこう!と考えている我が家では
子供のお休みにあわせて、いろいろなところを旅する。
だいたいは車を利用しての、自炊の貧乏旅行だけど。

今回は、カリブ海!バハマ!

大きくでましたねぇ~~?!
しかし、やはり節約、節制よ!
飛行機はレッド・アイと呼ばれる、格安、出発が夜中のハードスケジュールなもの、飛行機で行くけど、もちろん、自炊、レトルト、缶詰、米もちだ!!

ナッソー(首都だ!)のホテルは軒並み高く、予算外で、ナッソーから少しづつ、すこ~しづつ遠のいて、妥協したホテルだったけど、リピーターさんが多く、のんびりと、人柄のいい、ところだった。

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中庭には、こーんな見事なハイビスカスも咲いていたりして!

でも、海外のホテルは想像したり、写真でみたりするほど、きれいでは
ない。
ビックネームのホテルであっても、だ。
リゾート気分を味わえたり、高いホテルに泊まっている!と感じさせるような、雰囲気は少ないのだ。
その点、日本の一流といわれるホテルや旅館の美しさはきっと世界一だと思う。
サービスはさておき。

我が家はリゾート気分が味わえるような気分になれるホテルには興味(ただ単に予算がない、ともいう)がないので、いわゆる民宿に近いようなところにいつも泊まる。
今回は部屋に冷蔵庫と電子レンジがついていた!
長期滞在型のホテル、と聞いてはいたけど、うれしかったぁ~!

近くのスーパーにも連れて行ってもらえて、個人的には満足!

この後も旅行記は続くのだ☆





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